あなたの、ほんとうに欲しいものはなんですか?
2008.05.13 Tue

先日の母の日に銀座をうろうろしていたら、カーネーションの他にアジサイの姿があった。
アジサイの花言葉は「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」。
……うわぁお。
いつから母の日にこういう花言葉の花を贈るようになったんだろう?
季節的にいいとは思うのだけれども。綺麗だし。しかしなーと。
そんな訳で、白くて綺麗な墨田の花火(写真)を贈った。
でも、帰って調べてみたら、アジサイの一種だった……orz。
だったら色が変わるやつの方が良かったかなーとか思ったり。
母は綺麗だねと喜んでくれたが、いいのかなぁ。
植木鉢なので、来年も咲いてくれるといいのだけれどね。
関係ないけれど、昨日聞こえてきたラジオで、韓国の両親の日(韓国では父母に分かれてないらしい)のプレゼントについてを流していた。
「贈られてがっかりしたもの」の1位が「お花」。理由は「嬉しいけど実用的じゃないから」。
「贈られて嬉しいもの」の1位が「お金」、2位が「商品券」。
韓国人らしきアナウンサーの方が取り繕うように「心のこもった手紙なども喜ばれるようです」と結んでいた。
心のこもった手紙と、花って……似てるよーな気が。
自分が親になるった時、欲しいものって何なんだろう。
子供だったら、なに貰っても嬉しい気もする。
似顔絵とか、肩叩き券とか、そういうのって取ってあったりするんだろうか?

