こども工芸館に行ってきたよ
- 2008/08/18(月) 08:42:18

実はルネ・ラリックが好きなのです。
箱根にあるラリック美術館に行くくらい好き。
ガラスの色合いやら、貴金属を使わない(半貴石が多いのです)で、ラインとデザインで花や虫や女性などをモチーフにしたうつくしいものを作り上げているのが好きなのです。
そんな私が駅で見かけたこのポスター。
装飾展。ルネラリックと聞けば行かずにはおれません。
日曜の小雨が降る中、駅から10分以上歩いてたどり着きました。
こども工芸館は東京都近代美術館別館にあたり、昔の近衛師団の建物を利用した、立派なたたずまいです。
展示物は近代美術館の名の示すとおり、19世紀後半〜20世紀前半に売まれた作家さんの作品が多く、色も褪せず、くっきりとしたデザインの、漆、磁器、陶器、そのほか諸々の、装飾とデザインに関わるものが展示されておりました。
明治の頃に生を受けて、70〜80才i頃に制作されたものがカッコいいです。
年を重ねて、洗練されていく感じでしょうか。
基本的に日本人作家の作品が多く展示されていました。
ぶっちゃけルネ・ラリックは2展しか展示されてませんでした。
楽しかったけど、なんだかだまされた気分が拭えませぬ。
そして小雨の中歩いたのと、夏の冷房で、微妙に風邪を引いたっぽいです。
なんだかなぁ……。
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